比較のポイント

efoサービスを利用するにあたって、できるだけコストをかけたくないと考える方は多いです。たしかにイニシャルコストやランニングコストは低いに越したことはありません。しかし、低コストであってもサービスの中身が良質なものでなければ、途中離脱率を落とすという、本来の目的が果たされないことになってしまいます。そのため、結果を出せそうな事業者かどうかという要素の優先順位を高くすることをおすすめします。

efoサービスefoサービスの提供事業者によっては、導入実績を自社のWebサイト上で公開しています。豊富な実績がある事業者は期待ができますが、ただ単純に何社で導入されているのか数を明かすだけでなく、数多くの導入事例をあげて、サービスの内容が詳しくわかるよう、自社のWebサイト上で紹介しているefoサービス提供事業者もあります。また、自社のWebサイト上での機能の説明だけでなく、実際に機能を試してみることが可能になっているところもあります。

Webサイトから得ることができる情報量が多いefoサービスの提供事業者であれば、利用開始後のイメージがわきやすく、途中離脱率を低くできそうなのか判断しやすくなり、失敗を防げる確率を高くできるでしょう。なお、Webサイトだけでは不明な情報について問い合わせに応じたり、資料の取り寄せができたりするところも多いため、比較検討のために活用しても良いでしょう。最後に、その他の要点について説明します。